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  • 2014.12.17 Wednesday
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備忘録(BUCK-TICK『うたかたのRAZZLE DAZZLE』横浜BLITZ)

学習能力が乏しいようですよ


私のね。
昨日散々「ゆうたが見えねぇ!」と癇癪を起していたのですが、今日も懲りずに昨日とほぼ同じ場所で見てきました。
昨日より1歩前で5歩横くらいの位置で。
番号がそこそこいいほうだったので「ライブの臨場感の前」にするか「ステージ上を確実にしっかり見る後ろ」にするかで大いに悩みました。

今回よくよく考えたら「うたかたの〜」ツアーは1回きりなのです。しっかり見て楽しんでおかないと!
しかも普通のライブだったら迷わず前に行くところですがなんせゆうたの誕生日前夜ですから。
ステージ上でいろいろ繰り広げられるであろうあんなことやこんなことを見逃すのが惜しいので、確実に「ステージの真ん中(あっちゃん立ち位置付近)」が見たいのです。
いつも私が陣取る場所だとその位置が見えづらくて、「でもまぁゆうたと英彦が見えればいいから」という楽観でいられるんですが今日ばかりはそうも言ってられませんから。

一晩中悩んでいて翌朝寝坊したくらい悩みましたが答えは出ず、結局横浜に向かう電車の中で「行き当たりばったりでいいや」という結論に達しました。

結果として正解を引き当てたようなのでうれしかったです。


というわけでネタバレです。
どえらく長くなりました。




衣装

ゆうた→チャコールグレーの長め丈ジャケット。襟上部が黒。インナーは多分襟なし。黒いパンツ。
「オレが主役」的な派手な衣装でもいいのに、今日くらいは……。

英彦→ラメラメテカテカ黒スーツに黒シャツ。そしてヒゲ。たぶん昨日もヒゲ。
さすがの英彦でも1日であんなには伸び…るかもな…(だってヒゲ彦だし)。

あっちゃん→ヒョウ柄のコートとパンツに黒シャツ。ヒョウ柄ベルトのついた黒いハット。豹柄尽くし。
最初見たときには迷彩かジラフ模様かと思ったんだけど模様のフォルムが丸っこかったので豹柄だろう、多分。
アンコールでスタッフTシャツとロングスカート。

今井→赤×黒横縞の短め丈ジャケット。黒いシャツとパンツ。パンツには模様?タック?みたいなのが脇と膝付近にあった。
やっぱり今の髪型かわいい。

アニィ→本編中は単色のジャケットに見えた。照明マジックかもしれないけどカーキに見えた。
でもアンコールで襟に赤いライン、ウエストに白いラインの入ったチャコールジャケット&同色のパンツを履いていた……。どっちなんだ??



学習能力のない行動をしたわりに今井以外はほぼ全員見える!しかも2列目で押しがほとんどない!という好位置につけることが出来ました。
しかもゆうたと英彦が被ることも(あるにはあったけど)ほとんどなく、英彦ストレスから解放されました。
ストレスがないと英彦が普段より数倍かっこよく見えるね!
それってもうどれくらいかっこいいのかっつー話ですよね!(でも確実に笑えるんですけど)

ライブ始まる前に周囲のかたと「昨日の押しはすごかったですね」「今日も流されますかね」なんて話をしていたけどSE始まった途端に後ろ&内側から押された程度。
あとは今井とあっちゃんが来たときに後ろから一時的にギューッとされたくらいで。
箱ライブが毎回こうだといいのに……!

RAZZLE DAZZLEアルバム以外の本編の曲は

「memento mori」
「ミナシゴノ憂鬱」←だから正式はなんだっけ
「Baby,I want you」
「Lullaby掘
「絶界」
「Jonathan Jet-Coaster」
「RAIN」
「真っ赤な夜」

……だった気がする。
もっともRAZZLE DAZZLEアルバム曲で何が抜けていたのかがわからないという、ね。
「BOLERO」と「妖月」がなかったのはわかってるんだが。

「狂気のデッドヒート」
曲が進んでいくたびにもう楽しみで仕方ない。
間奏で英彦が前に来るともう期待してしまって仕方ない。
しかし今日はそんな期待を遥かに超越した英彦だった。
♪静まりかえる♪のあたりで「やるよやるよ」とばかりに前列に目配せ&顎のあたりで一度指を立ててみせてからの渾身の『しーっ』!!



Σ(゚д゚)



回数重ねるごとにレベルアップしてる!!
ダメだヤバい!「しーっ」コレクション欲しい!!
映像化してくださいファンクラブ限定販売でいいからっ!!
(耐え切れず「ぶはっ!」と噴き出してしまったのは内密にしてください)

「memento mori」
あっちゃんが間奏で意気揚々とカチャーシーみたいなものを披露してくれた。
メメモリツアーのときのアダモちゃんみたいだったのと比べて洗練されてました。
でも時々手が猫手になってるんだよね、さすがはあっちゃん。
しかし間奏で『あつシーサー』と化す。
階段脇にあるスポットに照らされつつまさかのシーサー。
……ツアーグッズで販売決定?

「Django!」
ビビデバビデブー♪のところでゆうたが上体を傾けて♪ブー♪してた。
ちょうど私の位置からは「英彦の陰からいないいないばー♪」的なものに見えて憤慨した。
なんであんなにかわいいんだチクショウ!ヽ(`Д´)ノ

「Lullaby掘
にっこにこのノリノリでアップライトを演奏するゆうたが眩しくて直視できませんでした。
なので英彦を見たらキメキメで眩しすぎて直視できませんでした。

「TANGO Swanka」
間奏のところでとびきりかわいいふりふりゆうたが降臨!
耐え切れず「はあぁぁぁ~(*´∀`*) 」と声が漏れてしまっても仕方ないよね。
だってあれは可愛すぎたんだもの!

「真っ赤な夜」
間奏でセンターに並ぶ今井と英彦がそのまま英彦側に横移動してきた。
また2人にゆうたが隠されてしまうんじゃないかとハラハラしたものの、今井と英彦の間からゆうたが見えるという!
なんというベストアングルなトライアングル!
あああかっこいい!かっこいいなぁぁぁあぁあぁぁぁ!!!!!(゚∀゚)

なんの曲だったかな。
ちょっとマイクスタンドから離れていたら歌い出しに間に合わなくなりそうになり、慌ててマイクに飛び付いたあっちゃんが猫的でかわいかった。
でも真顔だったからちょっと怖い。

英彦が前に出てくるときはいつもニヤケ顔です。
かっこいいんだかだらしないんだかわかりませんがニヤケ顔です。
そして今井はいつもポカン顔です。私が見るときはいつもそう。


本編終わって当たり前のように沸き起こるアンコールの声に少々「?」と思いつつアンコールしてると、どこかからHappyBirthdayの歌が。

だよね!そうだよね!前日だけどやっぱり歌うよね!
だって今井んときは歌ったんだから今日も歌わなかったら不公平だよね!
昨日あっちゃんも「そろそろゆうたのアレだから」って振ってくれてたしね!

ということで全力でハピバスデー歌ってきました。
周囲の人と声を合わせて歌いつつ、タイミングがなかなか合わなくて笑いながら楽しく歌いました。
でも英彦んときと比べれば全然いいよね。
だってあのときは『Dear』のあとを「星野」「英彦」「ヒデ」で当初ばらっばらに歌っていたから揃わない揃わない(笑)

いつものように真っ先にステージに登場したゆうたが今井マイクで「明日だよー?」と。
「ありがとう!」とお礼をいって最前の人たちとタッチタッチ。
階段昇って台の上に行くと、袖からあっちゃんがケーキ持って登場。
階段の下まで戻ってケーキを受け取り、ケーキの上部を眺めてニコニコ。
そのあとでアニィが花束持って登場。
ケーキ持ったまま花束を受け取りそびれているのを見たあっちゃんがケーキを受け取る。
その背後を英彦が通り過ぎざまに背中あたりをポンッと軽く叩いていく。

花束なんて今まであったっけか?
今までといっても英彦と今井の誕生日しか知らないけど。
ああああ花束抱えてにこにこのゆうたもかわいい……!くらくらするくらいかわいい……!

嬉しそうにしつつ恐縮しきりのゆうたに「40ウン歳だよね」とあっちゃん。
ゾロ目ですゾロ目。
そしてそうか、今の期間だけもれなくゆうたと英彦とあっちゃんは『同い年』なのか。

ゆうたが台の上に戻って花束を掲げて見せると歓声が。
楽器の用意も済んでマイクスタンド前に立っていた英彦が「俺邪魔だ!」とばかりに物凄い勢いで上手袖側に跳び下がった。
びょんっ!とひとっとびで相当な距離を跳んだ。驚くくらい跳んだ。

「さてどうやって流れを戻そうか…」と思案するあっちゃんが突然下手袖に向かって「ケーキ落とした?」と。
えーっ!と客席がざわざわする中、なんか機材トラブルあったようでなかなか曲が始まらなかった。
英彦は上手袖に消えて、端でぶらぶらしてるし。
まさか機材の上にケーキ落としたとか…?!

このレポ書いてる息抜きにゆうたブログ見たらケーキの画像が2つあって、「ケーキを2つも用意してもらえるとは、ゆうた愛されてるなぁ」とか思ったけど考えてみたらやはり最初のケーキは本当に落としてしまっていて急遽別のものを用意したのかな……という推測をしてみる。
だって2つ目の画像のケーキ、あまりにも特別感がないんだもの。



アンコール1
「くちづけ」
「月下麗人」

アンコール1で立ち去るときにセンターで花束を持ってポーズを取るゆうた。
最後にぴょんと飛び跳ねる。
かっ、かわい…い……かわ……(かわいすぎて力尽きかけてる)

アンコール2
「残骸」
RENDEZVOUS

英彦が今日もピックを投げる投げる。
しかし失敗することやや多め。
英彦ファンのかたが終演後にステージに落ちているピックを取って欲しいとスタッフさんにお願いするも「ステージに落ちているものはダメ」なのだそうです。
遠くに投げろとは言わないから、せめてステージの下まで投げてください星野さん。


最後にはセンターでピックを撒いたゆうたが英彦側に来てくれた。
マイクに背伸びで「どうもありがとう!」&ジャンピング投げキス。
ちゅぱって音まで聞こえましたよサービスサービス♪
ゆうたの挨拶も投げキスもすごく久しぶりだったので嬉しさひとしおです。





そんでもって別枠で「RENDEZVOUS」の感想を。
超個人的な感想が含まれているのでめんどくせぇと思うかたは避けてください。





曲の前にあっちゃんが「ゆうたのために歌ってください」というようなことを言ったんだ。
なんでRENDEZVOUSなんだろう、と不思議に思った。
そりゃゆうたは天使さ、そんなのわかってるさ、とか思いつつ。

正直言ってリリースされたときにいまいちピンとくるところがなく、音楽プレイヤーに入れてはあるもののほとんど聴くことはなくて、聴く機会がある場所といえばライブ程度だった。

でも歌が進んでいくうちに「ああそうか、そうだ」って。
ゆうたが生まれたこと、ゆうたに出会えたこと、その喜びと感謝を今せずにいつするんだって。
だから「ありがとう!」と大声で歌ったら涙が出た。
最初は耐えたんだけどダメだった。

メンバー同士が出会ったことにも、私が距離を置いている間にもずっと活動が続いていたことにも、ありがとう。



そしていつも変わらぬ笑顔を見せてくれるゆうたに、心からありがとう。



ゆうたが好きなんだという想いを語るための言葉も才能も私にはない。
なぜ好きなのかと言われても「好きだから」としか言いようがない。
理屈なんてないんだから。


ゆうたがいてくれてありがとう。


なんてシンプルでストレートでステキな言葉なんだろう。






いつもは小さなハンドタオルしか持って行かないんだけど、今日に限って何故か普通のタオルを持って行こうという気になった自分にもありがとう。
ブサイクな泣き顔をゆうたに見せずにすみました(笑)












もう一度最後に。




英彦さん、客席を見渡すときにニヤケすぎです。



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