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備忘録(2014.10.26. BUCK−TICK「TOUR 2014 metaform nights モバイル会員限定LIVE」赤坂BLITZ)

神様仏様、L&M PORTABLE様様(-人-)


こんなに素敵な整理番号をありがとうございます。
もう信仰するならL&M PORTABLEと心に決めました。
(抽選はぴあだよ、というツッコミはなしで)

今年のモバイル限定ライブも英彦レポと相成りました(前年分参考)。
ゆうたも!
ゆうたも見てたんですけどね!(英彦の背後に)


ということでネタバレです。





ゆうた→
大きな格子模様の黒いジャケット。格子部分に光沢があった。
左襟の上部と左胸のポケットに赤があしらってある。
緩い網目になった生地の丈の長いインナー。
襟元はドレープ状で裾はジャケットより長く、スカートを履いてるように見えた。
一瞬「またスカートかよ!あんなにブーブー言ってたのに!(゚∀゚)」とか思ったり思わなかったり。
網生地と無地生地を重ねてあるのかな?
襟元や裾は透けて見えてたから。

パンツは黒で光沢があるけどザラザラした感じ。
マニキュアが乾ききらないうちに布に触れてしまってザラザラした感じ、と言えばいいか。
ロングとハーフの間くらいのエンジニアブーツ。
ブログで「NEWゆうたになりました」と言っていた髪型は、サイドと後ろのほうに緩いウェーブついててふんわりセットされていた。
色もホールツアー時より明るい色になっていた。
なんというかこう……うん、いいよいいよです!
ふんわりかわいいですよ(´∀`*
アンコール2でキャラ白Tにお召替え。

英彦→
黒いスーツの上下。
ジャケットの襟はスパンコールで縁取ってあって、前ボタンもキラキラしてた。
インナーは細い赤黒ストライプのシャツをボタン2つくらい開けて。
そこに細いネックレス。
先が細くなったショートブーツ、踵も結構高めだった。
髪型は伸びすぎてはないけど、NHKのときのスッキリ感があるわけでもない感じ。
でも色はホールのときより赤っぽかった気がする。
そしてヒゲ。
アンコールで!ジャケットの下に!ボーダーT!

あっちゃん→
襟元ドレープで、布というよりは合成皮革っぽい生地の膝上丈のノースリーブシャツ。
上にゆったりとしたノースリーブのロング丈ジャケット。
ボタニカル?なスキニーパンツかレギンスか。
もちろん全部黒。
多分ブーツ。
髪はこのところずっと変わらずショート。あんまり撫でつけてはいなかった……かな。
メメモリの時と同じような整えたヒゲ。
女優さんのようなハット、ステッキも相変わらず。
でもマラボーはなかった気がする。

今井→
光沢のある白いジャケット。
ジャケットの裾から少し見えるくらいの丈の黒シャツ。
模様の入った黒かチャコールの細身のパンツに黒のロングブーツ。
前髪を全部後ろに流してカチューシャ(?)で止め、冠羽のように立ててたというか広げてたというか。
多分、髪の色は明るかった。

アニィ→
黒いライダース風ジャケット。
前身頃に斜めに3本のライン。
背中の肩の部分には白字で「BUCK-TICK」のロゴ入り。
パンツも黒でサイドに白?シルバー?のラインが入っていたような気が。


ステージをぐるりと取り囲むように大きなLEDスクリーンのセット。
下部を組んだパイプで支え、メンバーを囲むように弧を描いてました。
開演前の無灯火の状態を見る限りでは普通にただのスクリーンだったけど、星空になるとものすごい奥行き。
自分のいた位置も関係するのかもしれないけど、頭上にもスクリーンがあるような錯覚に陥りました。
造りはシンプルだけど。


「SE」
いつもの順序で登場するメンバー。
薄暗い中、立ち位置に近づいてくる英彦のシルエットは随分スッキリ。
腰のあたりに何も巻かさってないし、丈の長いジャケットも……。

って、いやぁぁああぁああ!Σ(゚Д゚)
なんかホストが歩いてくるぅ!(゚Д゚*
なになになになにかっこいいぃいいぃ〜!(´Д`*


ヤバい、英彦かっこいい!くそっくそっ!
やめて!目の前に立たないで!他に何も見えなくなるっ!(見る位置を選んだのは自分ですが)

人が歩いている姿を見ただけで頭がポーンってなったの久しぶり。
ゆうたも、ゆうたもなんだかフワフワでかわいかったんだけど、ゆうたがかわいいのはいつものことなので英彦が……ああ、スーツ系衣装の英彦大好き……!


「ICONOCLASM」
まさかの1曲目に思わずどよめく(笑)
全力で両手振ってきた!


「Devil'N Angel」
油断してた。油断してたんだ。
だってまさかこんなに早くあっちゃんが水を撒くなんて。
しかも目の前のホスト英彦に視線釘づけだったから、あっちゃんがペットボトルを手にしているなんて知らなかったんだ。
突然視界の隅でなにか影が動いたと思ったら左頭部に冷たい刺激が。
水しぶきなんてかわいいもんじゃなかった、水の塊だった。
滴る水で目が開けられないなんて……顔びっしゃびしゃ……(´Д`;

今井のコーラス部分をマイクオフで口ずさむ英彦。
♪Baby Don't you cry♪のところを客に向けるように、ちょっと目を細めながら客席見回しちゃうあたりがね、うん、赤坂No.1ホストたる所以かと。
ちょっとシャンパン持ってきて!(゚д゚)ノ

上手側に今井来訪。
今日のライブで初めて姿を確認する。
……上手2人がホストみたいだと思ったけど、今井も十分ホスト系だった…。


「ボードレールで眠れない」の前に最初にMC。
ここで初めてあっちゃんに視線を。
脱いだり足したりする前に衣装チェックしないと……ってあれ?ヒゲ?

ヒゲ?!Σ(゚Д゚)

思わず顔を二度見してしまった。
あっちゃんのヒゲは嫌いではないのですが(むしろ好き)、でもやっぱり驚きます。
衣装が女性っぽいシルエットなので違和感アリアリでしたが(笑)


「独壇場Beauty」
ステージの一番突端に設置されているライトがピンポイントで英彦を直撃。
位置的に斜め前方から照らされる状態だった。
前奏冒頭と歌い出し直前の♪タンタンタタタン、タタタタンタタン♪のところで特に強く照らされる。
眩しさのあまり目を瞑る英彦かわいいいい。
思わず「うわっ」と口にしつつ左目を瞑り、右目も瞑り、片目だけ薄く開けて手元を確認し、歌い出し直前には堪らず目を閉じたまま「まぁぶしっ!」と(笑)
目を細めた姿は一見するとかっこいいのに、でもちょっとキュンとする。


「LINBO」
前奏部のゆうたのLINBOダンスが変化してた。
手を大きく左右に振るのやめて、上に突き上げた右手の平をキラキラキラー☆みたいに揺らしてた。
手のストレッチでも兼ねてるのだろうか、と思ったり。


「サタン」
間奏!間奏の英彦の左手!ヽ(゚∀゚)ノ
待ってた!これ待ってた!ヽ(゚∀゚)ノ

英彦と目があった気がするのだ。
思うのだけは自由なのだ!(゚∀゚)


「masQue」
演奏前にあっちゃんが「かっこつけて踊りましょう」と曲への導入。
それに対して客席から「かっこいいじゃん!」
声を出さないように口を開けて笑い、照れたように首を振りながら小道具置き場へ手を伸ばし、マスクを手に取って顔に当ててた。
照れるあっちゃんかわええ(´∀`)

アコギジャカジャカ英彦かっこいい。
俯くあまり、普段なら絶対に見ることのできないであろう英彦の頭頂部が見える。
うん、なにも心配はいらない(頭髪的な意味で)。

時々顔をあげるとき、少しつらそうにフッと息を吐いたりする。
そんな表情が異常に渋かっこいい(´Д`*


「メランコリア」
歌い出すまで「あれ?この曲なんだ?」と?マーク飛ばしまくってしまった。
随分とアレンジしてきた。

ここでまた英彦と目があった気がするのだ。
思うのだけは(ry


ゆうたが前に出てきたのは「独壇場Beauty」「ONCE UPON A TIME」
独壇場では英彦のマイクスタンド前でエッヘンしながら弾いてくれた。
かわいいよ、マイクがおでこのあたりにあるけどかわいいよ(´Д`*
ONCE〜では下手側に向かったんだけど、前に出ていた英彦が「ゆうたどっち行く?あ、そっち?じゃあ俺はここでいいね」とでも思ってそうな雰囲気で途中で足を止め、一度ゆうたに視線を向けていた。
もしかしたら曲は逆かもしれない(´∀`;


照明とメイクの関係があるのかもしれないけど、ゆうたがやたらキラキラつやつやしてたのはなんでだろう。

最初とそれから途中、水置き場で英彦がギターのネックの部分にワックスなのかスプレーをしてた。
その煙がモヤモヤっと英彦の背後に漂っていた(笑)

水を飲むたびに頬に水ためてプクーッとさせてからマイク前に戻ってくる英彦。
何度見てもキュンとする。

冒頭のほうで、弾いているうちにジャケットの右前身頃が上がってきてしまってギターのボディにかぶさってしまうので、ちょいちょい手で払いながら演奏する英彦。

英彦のギターストラップかわいかった。
シンボルスタート普通の☆と、型押しみたいになってた。
白い星野モデルのギター、ボディに細かい傷たくさんついてた。

時々、でもわりと頻繁に、何故かステージの左上方(LEDスクリーンの端のほう)を見上げる英彦。
そこに何が?
見えちゃいけないもの見えてる?

たびたび前に出てきてくれる英彦。
位置の関係上、前に出てきた英彦は真正面ではなく若干斜め方向から見ることになるんだけど、左サイドの髪を耳に掛けているので、耳から顎&首筋から鎖骨へのガッシリとしたラインが堪能できました(´ω`*
そして大切な喉仏、さらにはシャツから覗く胸元も。
ぬあぁああぁぁ!フェロモーン!(゚∀゚)


本編終わってからウィンクというか目を細めて客席見回すというか、そんな感じで手を振りながら帰る英彦。
手を振って階段を下りてくるゆうた。
目の前を通り過ぎる英彦の後ろに並び去っていく。
パイプをちょっと頭を下げるようにしてくぐっていく英彦と、颯爽と歩いてくぐるゆうた。
うん、開演前からそんな気がしてたけどやっぱりそうか(´∀`;



アンコール1:
「DADA DISCO」
「NOT FOUND」
「形而上 流星」
「無題」

「DADA DISCO」
途中に持ってくる曲ではない印象があったので、最初じゃないならやっぱりここか、と。
登場するなりシンセマシン?をキュイキュイ鳴らす今井。
あっちゃんが「それでは」と話し始めたのに音が止まなくて、英彦も「ん?」ってな感じで思わず今井のほうを見たりしていた。

アンコール1の後半〜メンバーがステージから消えるあたりではいろいろとありまして。
とはいっても体調不良のかたがすぐ近くにいてアワアワしてただけですが。
でもステージは上の空でになっちゃいました。


アンコール2:
「SURVIVAL DANCE」
「天使は誰だ」
「REVOLVER」

出てくるときに軽くジャンプするように手を伸ばしてパイプを触るゆうた。
ジャンプするほど高くはないと思うよ、そのパイプ。
でもジャンプしたほうがかわいく見えるんだよね!
わかってる!ゆうたは自分の魅せ方わかってる!

スマホをドラムセットの前に置いてからアンプを跨いで腕を伸ばして下手側最前の人たちとタッチし、アンプをぴょいっと跳んで跨いでステージに戻る。
その背後に袖から英彦が登場。
センターでゆうたとぶつかりそうになり、お互いちょっと顔を見合わせる感じに。
そしてゆうたの陰から現れた英彦は……

ジャケットの下のシャツが……シャツが?!Σ(゚Д゚)
ストライプがボーダーになってる!!Σ(゚Д゚)


客席(主に英彦前)騒然。

英彦が着替えてくるとは、なんというレア!
というか英彦が着るとかっこいい!
英彦本気出した!
Tシャツ買わせる気だな!
マジボーダーw


いろんな意味でザワザワする客席に対して、腰に手を当てドヤッとポージング。
私は肯定の意味での黄色い声です(´∀`)

「ヒデかっこいいー!」という声に首を傾げて照れ笑いしてみせ、さらに「かっこいいよー」と言われていたのはこのタイミングだったかな。
かっこつけるくせに、かっこいいと言われると嬉しいくせに、なのに照れるとか!
んもう!ちょっとシャンパン持ってきて!(゚д゚)ノ

そんな英彦に目を奪われている間にゆうたは自分の立ち位置で撮影。
顔を隠す隙を与えてはくれないんですね、ゆうたさん(´Д`;


「SURVIVAL DANCE」
だよねだよねだよね!
これがカットされるわけないよね!
満を持しての登場だよね!(`・ω・´)


コーラスしつつ、腰に手を当て客席を指差す英彦。
♪完全にイッちゃって♪でこめかみに指をあてる英彦。
これがまた、ちょっと目を細めるのが色っぽいんだよね。

本サビのところではちょうど私のほうに指がびしっと向きまして。
射抜かれたね、うん(*´з`)
いかんねコレは(*´з`)

目の前でこれを拝むことができようとは!
ドヤヒデ3部作(デッドヒート、人魚、パンダ)をすべて至近距離で拝むことができるとは思いませんでした。
ありがとうありがとう!


「天使は誰だ」
もしかしたら1曲前かもしれない。
英彦がステージ端まで出てきてくれるポイントは2か所。
その間はアンプ&機材で塞がれていて移動するにはいつもマイク前を通って迂回していたんだけど、そのときはその機材を横向きでひょいと跨いだ。
左足をあげたから足を掛けるのかと思ったけど跨いだ。
跨いだ姿勢のままちょっとドヤッとしてから移動した。

「英彦足長い!」って言われたいんだろ?そうだろ!
でも実際に足長いもんね!まざまざと見せつけてくれたね!(゚∀゚)
(足滑らさないかなーとちょこっと思ったのは秘密です)


「REVOLVER」
久しぶりに聴いた気がするんだけど、イントロ聴いた瞬間に体中の血がぶわっと沸いた。
この曲に強い思い入れがあるというわけではなかったつもりだけど、「この曲すごく好きなんだなぁ」と実感した。

あっちゃんの最後の一言、「Good night,Baby」でライブは終了。


ゆうたは上手側スピーカーの脇でピック撒き。
英彦のマイクに小走りに近づいたと思いきや、挨拶するわけではなくマイクスタンドに残ったままの英彦ピックを3枚ほどむしりとり(片手で握って取れた分)もう一度ピック撒き。
「ひでのものはおれのもの('ω')」サービス炸裂。
最後だしいいよね。

さらにはセンターで左手に隠し持っていたピックを撒き、今井マイクスタンド前あたりでジャンピング投げキス(多分)。
そのときには手前にアニィがいて、スティックバウンドさせてたのでよく見えなかった。
豪快に跳ね上がりました。
1本は手前にポイ。2本目は結構遠くまでポイッと。
「おおーっ」という声が上がったので、相当後ろへ飛んでいったのでしょう。




想像を超えるライブでした。
アナーキーツアーなのに「ICONOCLASM」で始まり「悪の華」で本編が終わるってアリ?とか思いましたが、まぁそれもアナーキーよね。

ありがたいことに今回のモバイル限定も最前列で堪能してきました。
前回の整理番号もよかったけどそれを上回る番号でした。
ホールでも最前列あったし、今年は何かがおかしい……(´Д`)
次の公演もそこそこいい番号が来ている。
今年も残りあと2か月余り、何か悪いことがおきるんじゃないか……(゚Д゚;

おかげですっかり英彦に心奪われてきました。
ピックも取れたし身も心も英彦三昧です。

英彦ピック


ゆうたもニコニコのキラキラのくるんくるんのぴょんぴょんでかわいかった。
かと思えば挑発的な視線で客席見回したり、渋かっこよかったり。
……でも今日は赤坂No.1ホストが……すべてかっさらっていった。



さて次は六本木です。
いろんな意味でドキドキしています。
主に交通ルートと、六本木No.1ホスト降臨について。



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