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備忘録(2012.10.6. BUCK-TICK『TOUR 夢見る宇宙』よこすか芸術劇場)

今回のセットは5億円です、冗談です(あっちゃん談)


ツアー初日の横須賀に行ってきました。
何度行ってもあの会場の雰囲気は素敵ですね。
BUCK-TICKのイメージに合うというか。

今年は10/7から海上自衛隊の観閲式が始まるので前日にもなにかあるかなーと楽しみにしていたんですが、係留されているところがどこも微妙に会場から遠い上に思いのほか暑かったので挫折しました。
日陰サイコー。
夕方には艦船イルミネーションがあったようですが帰りは雨だったので挫折しました。

グッズ販売の先行は諸事情でナシ。
出歩くの面倒だから入場列の集合具合を何度か確認しながらその辺をうろついていたら、ゆうたがブログに載せていた看板の前で写真撮ってる人をちらほら見かけました。
男性ファンがその場所に気付いて、(*´∀`*)って顔して携帯構えている姿にほっこり。

でもあの写真、ポーズがもう明らかに女の子では……。
ピースの仕方がもう……ゆうたさん……完敗……(´Д`)


ということでネタバレです。
毎度のことですが曲順はバラバラです。
初日だし様子見で……と冷静な気持ちで挑んだので曲順はそこそこあってると思いますが。





照明セットは一見するとシンプルでした。
弧を描く背景スクリーンとその前には可動式の細長い4つの枠付きのスクリーン。
枠付きは下方は鍾乳石のようなデザインになってた。
それからステージ後方、アニィとゆうたのお立ち台の高さに照明のついた半円の骨組み。
これもスクリーン中央あたりまで立ち上がりました。虹のような形状に。

ステージセットは「ゴンドラに乗って夢見る宇宙をふよふよ漂っていたら星に漂着しました」みたいな感じ。
アニィとゆうたの台がクレーターのような雰囲気だった。
台の下にも小さなクレーター状の模様があったし。
ステージのセンターには低く四角い台。


それから衣装。

ゆうた→身頃がエンジ地に黒くスクラッチみたいのが入った生地で襟と袖は黒の膝上ジャケット。
テロテロした黒パンツ。
襟刳り大きい丸首インナーに鎖骨長さのネックレス。
えー、水兵さんじゃないのー、楽しみにしてたのになー(´ε`)
髪型はやや茶色くなったけどニコ生と同じような長さ。
ふんわり仕様で頭揺らすとふわふわ。
アンコール2でツアーTシャツ(宇宙)にお着替え。

アー写とは違う薄めメイクでかっこいいしかわいいしでもう幸せ(*´∀`*)
アイメイク濃いと笑ってても目だけ笑ってない印象を受けるから好きじゃないんだよね。

英彦→エンジっぽいラメ編みっぽいチェックのライダース風ジャケット。
襟は黒でスタッズ付き。
襟刳り大きい丸首インナーに鎖骨長さのネックレス……ゆうたと同じ表記でスマンです(笑)
前がざっくり割れている巻スカート付の黒パンツ。

でもってリーゼント!
ふんわりソフトリーゼント!
ようやく髪型変わったと思ったらリーゼントかよ!
かっこいいじゃないかちくしょう!(´Д`*
……でもずっとあのリーゼントってことはないだろうなぁ。
後頭部もふんわりで襟足も長かったし、長さ的にはさほど変わってないんだろうか。

あ、それからヒゲがなかった気がする。お顔スッキリしてた。
顔が出ているからなんだろうけど、絶妙な皺とかそういうのが渋かっこよかったなぁ(*´ω`*)

あっちゃん→赤襟赤ボタンの黒いロングジャケットに黒い制帽。
鮮やかな赤いパンツ。
ジャケット脱いだら黒いノースリーブシャツ。フリルはないけどギャザーっぽくなってた。
途中で第1ボタン外れてるのに気づいた!
右が眉、左が顎までのアシンメトリーな髪型。

今井→半光沢のブロンズっぽい色の上下、ジャケットの裾が切り替えで黒かった。
袖口と裾に毛が生えてた。習字の筆みたいな毛感だった。
グレーかメッシュのインナー。
髪はトップが茶色っぽくて両サイドがクリーム色っぽし。

アニィ→紫色のボレロ丈ジャケット、ブロンズのパンツ。
インナーもブロンズ色っぽい丈の長いもの。
センターが金髪で絶好調の立ち上がりです。

今回は下手組と上手組で衣装に使っている色味が揃ってる印象を受けました。
真ん中の人だけが妙に鮮やかだったけど(笑)
アルバムイメージがあるから「船乗りさん」的な衣装で来るのかと思ったけど、案外シンプルというか予想外というか…。



「SE」
水の波紋や緑を潤す水、太古の海をイメージさせるような映像をバックに新しいSE?
まずは4人が登場。
立ち位置につくなり絶好調に揺れるゆうた。
センターの階段上のゲートの内部がスモークで満たされ、そこにあっちゃんのシルエット。
でも煙の向こうに赤いパンツが見え隠れしてる。
「えっ赤?えっえっ?」と動揺しているとスモークを割ってあっちゃん登場、からのエリーゼ。

「エリーゼのために」
あっちゃんの赤いパンツに目を奪われて帽子に気付かず。
気付かないというか「パンツもさることながら、アレはどういう髪型なんだ?……ん?もしかして帽子?」という流れで気付いた。
アレですね、BUCK-TICKゴンドラ号の船長さんですね、そうかそうか。

あっちゃんのことがひと段落ついたので英彦を……ん?英彦も帽子……じゃない!
リーゼントだ!
えっ、ほんとにリーゼント?髪型変わった!
ボリュームたっぷりのリーゼントだ!Σ(゚д゚)
「残骸」んときみたいなリーゼントだ!(゚∀゚)

……ってな具合に、あっちゃんと英彦に意識を持って行かれてゆうた見てませんでした。反省。

「LADY SKELETON」
スクリーンで踊るスケルトンさんと女性。
……あまりにストレート過ぎて…なんかこう……。
あのスケルトンさんはもうちょっとどうにかしたほうがいいと思う。
私の周辺では「えっw」「なにあれw」という苦笑が沸いてました(笑)
せっかく低音効いてるかっこいい曲なのになー。

「人魚」
英彦が全力でコーラスに挑んでいたらいろんな意味で耐えられないと思っていましたがコーラスなしでしたね。
一安心……と言いたいところだけど、ツアー中盤の慣れてきたあたりで突然コーラス始めたりしますもんね。
「あれっ、今までコーラスしてたっけこの曲」ってのが過去に何度もあるある。
ゆうたがにこにこでかわいらしかったです。
ゆうたかわいいよゆうた(*´∀`*)
あざとくてもかわいいよ、騙されててもかわいいよ(*´∀`*)

「夢路」
スクリーンには蝋燭。
オレンジ色のゆらゆらとした灯りが曲のイメージにぴったりでした。
そして最後にあっちゃんがスクリーンに歩み寄り、ふーっと息を吹きかけると……。

すごく綺麗にまとまった1曲だったなーという印象。

「Long Distance Call」
イントロ聴いた瞬間に「キタ!(゚∀゚)」と小躍りした。
アルバム聴いていたときに「夢路」を口ずさもうとするとどうしても「Brilliant」が脳裏を過ぎってた。
「Brilliant」が兵役に出ていた息子を迎える母の歌なら、「夢路」は家に帰る息子の歌。
そういうイメージが浮かんで、だったら流れ的には「Long Distance Call」→「夢路」→「Brilliant」なんだろうなーと勝手に物語作ってた(笑)
曲順としては逆だけど嬉しいな、こういうの。

序盤、お仕事のないゆうたはタオルで汗拭いたりお水飲んだりと休憩タイム。

「極東より愛を込めて」
照明が眩しすぎて英彦とゆうたが終始行方不明でした。
サビになると突如姿を現すの。

「残骸」
おおっ、英彦リーゼントからの残骸!ヽ(゚∀゚)ノ
もしやこのためのリーゼント?!
かっこいい曲なのに元気にかわいくリズム取るゆうたも健在。

「禁じられた遊び」
間奏であっちゃんがごろんと寝転がる。
膝を折り背中を丸める姿勢で微動だにしない。
大丈夫かしら、歌い出しに間に合うかしら、と勝手に心配していた人は多いと思います。
「この部屋を出て行く」的な歌詞のところで、何故かボーリングの弾投げるポーズなあっちゃん。

「夜想」
ピンスポ浴びたゆうたのターンからスタート(*´∀`*)

「INTER RAPTOR」
ゆうたが前に出てきたのはこの曲だけだったと思う。
センターに今井と英彦、その間の一歩下がったところにゆうた。


英彦がギター弾いてる最中にピックをぽろりと落とした…のはラプターさんかアンコールかどっちだったかな。
そのまま1ストロークだけピックなしの状態で手を動かしてから、ボディに貼り付けてあるピック取って引き続けてた。

本編でアルバム曲以外だったのは「Long Distance Call」「極東」「残骸」「見えないものを(中略)誤解だ」と、シングルから「SANE-type2-」だったかな。
「My Baby Japanese」はー?(-ε-)

本編終わりでゆうたが上手花道にてててっと走ってきて2階テラスにペットボトルをポイッと。
花道側の人とタッチしながらぴょこぴょこと帰って行きました。

……「てててっ」とか「ぴょこぴょこ」とか45の男に使っていいものか悩むけど、そうとしか表現しようのない動き方をするんだから仕方ないよな……。


アンコール1:
「coyote」
「idol」
「HEAVEN」

アンコール1で大きな歓声に手を振りながら登場した英彦、センターの台につまづく。
そして何事もなかったかのように上手袖にギターを取りに行く。
かっこいいのにツメが甘いぞ、英彦。でもそこがいい。

「coyote」
ゆうたブログのリハーサル写真にはアップライトが映っていたのに、そういや本編で使われなかったけど……と思ってたらのcoyote。
背景には月と砂漠、でもなんか地球上ではないどこかという印象を受けたのはツアーテーマのせいでしょうか。

「idol」
相変わらずゆうたがニコニコで元気よく歌ってる。
早いところマイクスタンド用意してあげてください。

去り際にゆうたがステージセンターでタッチ。
そのまま今井マイク前を通って下手側に立ち去ろうとUターンするもまだ今井がいることに気付き、慌てて急角度で方向転換して今井の背後へ。
立ち去るついでに今井のアピールも忘れない兄弟ステキ。

アンコール2:
「天使は誰だ」
「タイトロープ」
「夢見る宇宙」

このときだったかな。
ベース下げたゆうたが耳元をちょっといじってスタッフさん呼んでた。
どうやらイヤモニのコードが外れていたのか、首筋のあたりをごそごそ。

「天使は誰だ」
あっちゃんの「天使はー」の煽りに客席が「誰だー!」
ギター陣はコーラス完全放棄、あっちゃんちょっと寂しそう。

「タイトロープ」
序盤やっぱり出番のないゆうた。
歌詞にあわせてゆうたが揺れて踊って、「なんて美しい」でベースのネックをぎゅっと抱きしめ頬を寄せる仕草。
双眼鏡でジャストタイミング。
確かにそのベースは美しいけどさ……はあああああ、そんなゆうたが美しくて愛らしい〜!(´Д`*

「夢見る宇宙」
今井がキラキラ星のフレーズを弾き出したので、何の曲やるの?と思っていたらイントロ。
あ、そうだ。まだこの曲やってなかったわ……と最後になってやっと気付く。
曲の最後も今井がキラキラ星弾くのでメンバーはその間にそっと退場。
ゆうたがセンターの階段降りてからジャンピング投げキス。
こういう終わり方だとゆうたのご挨拶がなくてちょっと寂しい。


MCではあっちゃんが「26年目に突入しました」って。
そうだよね、25周年のお祝いすれば当然26年目が始まるもんね。
でも言われるまで実感なかった(笑)
26年目の冬はどんな冬になるんだろうか。

とりあえずゆうたはメイク薄めで行ってほしい所存でございます。
あと英彦は髪の毛ストレートによろしく。



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