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備忘録(2012.6.17. BUCK-TICK『TOUR PARADE 2012』Zepp仙台)

英彦ハピバー♪


ホテルにチェックインしてのんびりしていたら、気づいたときには16:50でした。
今日の開場は17時、そしてチケットの番号はそこそこいい。

ぎゃー!開場に間に合わないー!Σ(゚д゚;
46歳になったばかりの英彦を間近で見たいのにー!

最低限の荷物をひっ掴んで部屋を飛び出しました。
持っていく荷物をあらかじめひとまとめにしてあった自分を褒めてあげたいです。

結論としては急いで駆けつけたらスタッフさんが開場遅れてますーとアナウンスしてました。
よかったー、間に合ってよかったー!



というわけで本日は英彦Dayです。
ネタバレです。





【衣装】
ゆうた→ヘチマ襟とカフスが白生地の黒ジャケット。右襟の上部にワンポイントのロゴ。
パンツも黒でサイドに白のライン。
インナーは合わせの部分が白い黒シャツの胸元をがっつり。
靴も白で、白率多め。
髪型は相変わらずのアシンメトリーで右側はさらさらだった。
金メッシュが落ち着いてるように見えたのは照明の具合かな?
アンコールで黒のコラボTシャツにお召し替え。
アイメイク控えめなメイクのほうがやっぱりいいわ。

英彦→全体に安全ピンたっぷりつけた黒い膝上ロングジャケット。
腕にも裾にも身頃にもたっぷり。無音の中で歩いたらしゃらしゃら音がしそうなくらいたっぷり。
裾は切りっぱなしになってたような。
深い丸首のインナーに黒いパンツ、野音と同じような黒いエンジニアブーツ。
そしてヒゲ、今回は見誤ることのないヒゲ。
途中何度か顎を触っていたんだけど、それを見てシェーバーのCMに出てはもらえないのかなーと思ったり。

あっちゃん→クレヨン擦ったような柄のジャケット。
野音のロングコートと同じような柄だった。
ベストは赤、前が赤と白のマーブル&グラデーションみたいになってて後ろは赤。
黒いドレスシャツに黒いパンツ。
4:6くらいで分けた髪を膨らみ持たせて立たせてた。
目元黒メイクでかっこよかった。

今井→紺で襟元フリルのジャケットとピンク?薄紫?のベスト。
インナーは丸首で、丈長めのラメ入りベージュのざっくりサマーニットみたいな感じ。
ゴールドの細身のパンツにはいろんなカラーのビジュー付き。
さながらフリークライミング練習用の壁だった。
アンコールで白いTシャツ。デザインはどれだかわからず。
髪型はオレンジメッシュのオールバック。

アニィ→野音10日と同じ赤い上下。
襟元開いてて黒いインナー。

アニィは野音とPARADEツアーは同じこの2着なんだろうか。
ということは他のメンバーも?
野音では1着分しか披露してなかったもんね。



まずはcali≠gali。
個人的には研次郎さんしか認識がなかったんだけど、英彦側にいたらギターの青さんが目の前。
研次郎さん側じゃないのかーと最初はちょっと残念に思ったんだけど、いろんな意味ですごく楽しかった!
いろいろビックリしたけど(笑)楽しかった!
青さんのそばでよかったかも。
ものすごい楽しかった。
どれくらい楽しかったのかは、この連呼具合で察してください。
すぐ近くにファンのかたがいたので一緒になって踊って盛り上がってました。
セット転換の段階ですでに疲れた(笑)


「Theme of B-T」
出てきたゆうたがスタッフに両手広げて「ベースちょうだい」
そこから上半身フルに揺らしてのリズム取る流れがかわいすぎてちょっと目眩。

「エリーゼのために」
「独壇場Beauty」
2曲続けてゆうたがスタッフ呼んで何度か指示出してた。
指示出しては頷いてたけどイヤモニの調子でもおかしかったんだろうか。
その次の曲だったかな?
曲が始まる前にアニィのドラムセットの正面へ回って何か合図を出してた。

今回はゆうたのお立ち台が低く、中央の階段もなし。
たやすく英彦の陰に隠れてしまうのね……。
でも独壇場の間奏で前に出てきたとき、いつも今井側に行っちゃうことの多いゆうたが英彦側に来てくれた。
屈むようにして、んーっ♪と笑顔でご挨拶。
ああもう何だあの笑顔(*´∀`*)
あんな笑顔見せられたらにやついてしまうじゃないか。

ステージ前に出てきてくれた英彦の見事な喉仏もしっかり拝むことができました。
ダブルでうっとりニヤニヤ。

「天使は誰だ」
英彦が冒頭で苦しそうに何度か顔をしかめてた。
やだ、なに、どうしたの?
野音で風邪でも引いたかね……。

この曲だったかな?
ゆうたが中央付近まで移動して、一瞬だけちょこっと何故か右手で中指立ててた。
えー、なんでー?(人差し指はピック持ってるからだと思うけど)

「Django!」
ゆうたが絶好調に英彦に隠れまくり、あっちゃんにも隠されまくりで心配していたけど、恒例の♪1.2.3はちゃんと見ることができた。
間奏のベースとこれがDjangoの醍醐味だと思う(大袈裟)。

「memento mori」
英彦が目の前に来てくれた。
微笑みをたたえて客席を見回す英彦に見とれて、ゆうたが前に出てきていたのを見逃した……痛恨のミス!
というかそもそも前に出てきていたんだろうか。
自分の立ち位置に戻るゆうたの姿が視界の端に入り込んできただけなので。

「DIABOLO」
ゆうたがアップライトベースになったのでこれかなーと。
他の曲じゃ終わりにふさわしくないもんね。
あっちゃんのMC中に英彦が仰け反るようにして腰を伸ばしてた。
やっぱり腰か、そこに年齢を感じてしまうのか!

細々としたところでは、
ゆうたが袖のスタッフにサムアップしてる姿がかっこよかったり、
スタッフに耳打ちするときの距離が「近い近い!ちゅーしてる!」みたいな状態になってて妬いてみたり、
咥えたピックが舌をちょこんと出してるように見えるゆうたが顔馴染みの野良猫ちゃんに見えてちょっぴりホームシックになってみたり、
押しはきつくないけど妙に暑くて「早く解放されたいけどライブは終わって欲しくない」というジレンマにさいなまれてみたり。

水を飲んで頬を膨らましてみたり、ぺろんと舌を出してみたり、スカしてるかニヤニヤしてるかのニ択のように見えて英彦も表情ころころ変わるよなーと思ったり。
一番好きなのは軽く目を細めて顔をしかめ気味にしてるときです。
ゆうたはもちろん「えへーっ」って感じの目が溶けてなくなっちゃうような笑顔ですが。

アンコール:
「My Fuckin' VALENTINE」
「真っ赤な夜」
「スピード」

アンコールの声があがり、直後に英彦側でバースデーソングが。
あ、誕生日過ぎてからでも歌うの?
よし、とりあえず乗ろうじゃないか、と元気に声を上げて歌ってきた。
歌っているうちにずれてしまうんだけど、英彦側は英彦側だけでリカバリー。芽生える妙な連帯感。
とりあえず私の周囲はきれいに声が揃ってました。

電気がついて最初に登場したのは英彦。
ペットボトルを持ったまま飄々と出てきて、あっちゃんマイクで照れくさそうに抑揚つけて「あーりーがーとー」
前回のPARADEではキザったらしいご挨拶だったのに、青さんに触発されたんだろうか(笑)
マイク前に来てギター受け取った後も、英彦側の客席に頭さげたりマイクレスで「どうも」ってな感じに口を動かしてみたり、曲が始まるまで終始客席とコミュニケーションとってくれてた。
その後に出てきたゆうた、ベースを肩に掛けてからニヤニヤしながら英彦の後ろ姿を眺めていた。

「My Fuckin'」
ライブ始まってすぐにもジャケットがギターに引っかかったのを直したりしていたんだけど、ついに事件勃発。
アコギをジャカジャカやりにスタンドに近づいたら、ジョイント部分?が出っ張っているので気になったようだ。
手で触って避ける素振りを見せてからジャカジャカ。
かっこよくジャカジャカしてアコギから離れようとしたら、衣装なのかワイヤレス用のコードなのか、それがジョイント部分に引っかかってしまって身動き取れなくなった。
心配そうに見つめる英彦側の客一同。
ゴソゴソと自力で外した英彦は安堵の視線を送る一部始終の目撃者に対し、アコギの陰に隠れるように屈みながら


シーッ


ぎゃーもうなにー!?Σ(゚д゚*
デッドヒートのときのドヤッた感じのシーッではなく、ちょっと照れ臭そうな「内緒にしといて」感がプンプンと漂ってくるほんの一瞬の超ナチュラルなシーッだった。
英彦ったらドジかわいい……!!!!(本日一番の悶絶)

2回目のジャカジャカに入る前にさっき引っかけた部分をさりげなく確認してた。
紐状のものがぶらんとなっていたからワイヤレス用のコードだったのかな。

「スピード」
英彦がマイクスタンドからピックを取って弾いてすぐに床にペシッとピックを捨てた。
次のピックを取ってちょっと弾いてすぐに口に咥えて新しいピックを取る。
引っかかって弾きづらいとかあるのだろうかと思っていたら、ピック咥えたままニヤニヤしながら英彦側センターの前方へ……。
あー、もしや!と思ったらプッと吹き飛ばしましたのね。
なにかこう、ロン毛な幻がちらついたのね。
夢魔でのゆうたは唇で、んむーってな感じに挟むけど、このときの英彦は前歯で齧ってる感じ。
かわいさではゆうただけどワイルドさで勝るな。
(端からそのへんの勝負は求めてませんが)

誕生日だから星野イリュージョンを披露してくれるかと思ったけど、あれは「Zepp仙台」と「極東より愛を込めて」という要素が重ならないと発動しないのか。

「真っ赤な夜」と「スピード」と両方ともゆうたは前に出てきてくれたと思うんだけど、「真っ赤な夜」は途中までだったかな?
完全に前まで出てきて今井とかと並んだのは「スピード」だけだったかな?
私としたことが英彦に目を奪われていてそのへんが曖昧です。
微妙な距離感で英彦とゆうたが並んだ(センターステージの端と角を挟んでその隣、みたいな)んだけど、cali≠galiで研次郎さんと青さんがかっこよく並んで演奏してたのを見て「ああいうのが見たいなー」と思うんだよね。
英彦もゆうたも今井とは並ぶけど、そりゃネックが邪魔になるのはわかるけどーと、もうこれ何回言ってるだろう。

去り際に英彦はスタンドについてるピック外して投げまくり。
ゆうたも小走りにセンターステージへ進んで、うりゃ!と豪快にピック撒き。
そして英彦マイクを両手でぎゅっと握りしめ「みんなありがとう!また来ます!」で手を振って離れ……たらマイクの部分がぐるんと逆さになってしまった。
握りしめてしがみつき過ぎたか?慌てて駆け寄り直すゆうた(笑)
最後にこれまた豪快なジャンピング投げキスして去って行きました。

そして一番最後にはステージ後方に「パレードがはじまるよ」「君を連れて」「また会いましょう」「おやすみ」のご挨拶が。


最初から最後まで楽しい夜でしたが、そういえばZepp仙台は閉鎖になってしまうんですよね。
そんなに何度も来た記憶はないんですが、来るたびに英彦が何かやらかしてくれる地というイメージしかありません(笑)

ありがとうZepp仙台。
ここがなくなったら箱ツアーの東北はどこでやるんだろう。

さて、次は飛びに飛んでツアー最終日です。
それまでのんびり過ごします。


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